doda転職フェア
DODA転職フェアに行けば、きっとより良いお仕事を探すことができますよー。
DODAとは(デューダと読む)、元々は学生援護会が発行していた転職情報誌でしたが、現在では時代の流れと共にインターネットサイトにその身を移し求人活動などを行なっています。
2006年に株式会社インテリジェンスが学生援護会を吸収合併したので、現在ではDODAは株式会社インテリジェンスが運営しています。
株式会社インテリジェンスは、株式会社リクルートに次ぐ規模の巨大な求人会社となりました。
また、USENが株式の40%を保有し、USENグループの傘下にも入っています。
そのためUSENの運営するインターネットTV「GYAO」なんかでもDODAの情報番組などが提供されています。
DODAの転職フェアは、参加企業100社以上という、巨大な転職イベントです。
当然ですが、来場者のほとんどは転職したいと考えてる人ですから、人材を求める会社としてはここへ出展は大きなメリットがあります、だからたくさん企業が参加しているのです。
同時に、参加している企業のほとんどは人材を求めて出店しているわけですから、数多くの転職希望者にしても大きなメリットがあるわけです。
実際に、来場者の70%以上の人が入社したい会社をみつけているそうです。
100社以上の中から具体的な仕事内容や職場の雰囲気、条件などを聞いたりできます。
そして比較検討ができるので、大変探しやすいのです。
応募先が1件だけだと「ここが良いのか悪いのか」もよくわからないと思います。比べる相手いないと判断できませんよね。
もっと良い会社があるかも知れないし、逆にここは余所よりも条件が良いのかもしれない。百社もあればその検討が簡単にできるわけです。
また、DODA転職フェアは、DODAエンジニア転職フェアと同時に開催されます。
DODAエンジニア転職フェアは、転職希望者のなかでも特にエンジニア(技術者)を対象にしているものです。
日立や三菱重工、マイクロソフト、ホンダなど名だたる企業が求人を行なっています。
ただ、やはり一流企業と呼ばれるような企業は、競争率も高くハードルも厳しいですが。
百社以上の中には、当然ながら「ちょっとそれなり」の企業もありますので、自分のランクにあった企業を探すことも出来ます。
いくらDODA転職フェアが仕事探しに適しているとは言っても、誰でも何でも好きな企業に転職できる、というわけではありません。
最後に物を言うのは、やはり実力と熱意です。
もし入りたい企業をみつけることが出来たなら、精一杯アピールをしてみましょう。