生チョコの作り方
生チョコの作り方は非常に簡単で、料理を普段しない人が作ることも可能です、生チョコはバレンタインにプレゼントとして作るのも、また誕生日などにお祝いとして作るにも良いお菓子で贈って喜ばれるものでもあります。
簡単な生チョコの作り方をご紹介したいと思います、まずは材料を用意しましょう、材料はチョコレート200グラム、生クリーム(搾り出し袋などに入っていない、液体のもの)100cc、お好みでラム酒やブランデー少々とココアを適量です。
生チョコの作り方でまず初めにすることは、チョコレートを細かく刻みます、チョコレートを溶かすために刻むのですが面倒でしたら予め電子レンジで溶かすことが出来る製菓用のチョコレートを利用する方法もあります。
生クリームを温めます、沸騰直前まで温めるのですが沸騰させないように直前で鍋を火から降ろして、そこに刻んだチョコレートを入れて良く混ぜて溶かしてください、製菓用で予め溶かしてあるチョコレートでも良いですがやはり細かく削ってあるチョコレートのが風味豊かです。
お好みで、ラム酒やブランデーをちょっと入れるのですが、チョコレートを溶かしてから入れましょう、チョコレートが溶けきれない場合は少し加熱するのもOKですが加熱しすぎはチョコレートと生クリームが分離する可能性があるので湯銭にかけるほうが良いでしょう。
良く混ぜたら、バットに流し込み表面を綺麗に平らに整えます、そして冷蔵庫で冷やし固めるだけです、バットに流し込むときは予めサランラップを敷いておくのが良いでしょう、そうすることであとで取り出しやすいからです。
生チョコの作り方もよいよ、終盤になりますが数時間ほどしたら冷蔵庫から取り出します、目安としては2〜3時間程度してからが良いです、しっかり固まっているようでしたら取り出して固まっていなければまだ冷やしましょう、固まっていたら包丁を少し温めて生チョコを取り出して一口サイズ1センチや1,5センチ程度に切っていきましょう。
ココアを、容器に入れて切り分けた生チョコを転がすようにしてココアを全体にまぶします、このとき使用する容器はタッパーなど底が深いもののほうがココアも飛び散らず綺麗にまぶしやすいと思います。
生チョコの作り方はこれでおしまいですが、注意としてはチョコが分離しないように水気や水滴が入らないように調理を行うことです、これであとは冷やし固める入れ物がバットではなくタルトにすれば生チョコタルトになりますし、いろんな応用が出来ますから色々試して固めてみると良いでしょう、またどうしても作れない場合は生チョコを手作りするキットも売っています。